青木繁「海の幸」 重要文化財
石橋財団 石橋美術館蔵
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青木繁「海の幸」 重要文化財
石橋財団 石橋美術館蔵
いまから100数年前、明治浪漫主義時代を駆け抜けた夭折の天才画家、青木繁をご存知でしょうか。青木繁の代表作「海の幸」は、1904(明治37)年東京美術学校を卒業して間もない頃、千葉県館山市の小さな漁師町にある小谷家にて制作されました。
私たちは、この小谷家を当時の姿に復元し保存することと、その公開を計画しています。また、房総一帯の文人画人に親しまれてきた海岸線に残っている景観の保存に貢献する考えです。
文化財保存活動にご参加下さい!
会員募集中!!
「海の幸」の描かれた南房総布良の小谷家
当会理事馬越陽子氏の青木繁に関するエッセイが日本経済新聞に掲載されました。
詳しくは「メディア報道」をご覧下さい。
■館山市及び館山市教育委員会から、当会の活動に際して「後援:館山市・館山市教育委員会」の使用が承認されました。
■芸術新潮2011年7月号で青木繁特集が組まれました。
「−青木繁−ゴーマン画家の愛と孤独」というタイトルで、作家の角田光代氏が青木繁の人生の足跡を追い、青木繁研究家(福岡大学教授)の植野健造氏が日本美術史に燦然と輝く作品を描くことが出来た秘訣を浮きぼりにしております。
また、画家の聖地(布良)を守る人々として、NPO法人青木繁「海の幸」会が紹介されています。(68頁)
■原稿募集!!
当会では「青木繁と私」をテーマとしたエッセーや青木繁に関する質問等を募集しています。 詳細は、[青木繁]−[原稿募集!]からご覧下さい。
■ホームページ・ブログのリンク希望者募集!
リンク希望の会員の方は、問合せフォーム(事務局・リンク→事務局・問合せ)から、リンク希望と明記の上ご連絡ください。
・2012(H24)3/9 第3期通常総会 開催 (開催場所/東京文化会館 4階 大会議室) 地元保存会、小谷家当主、館山教育委員会、青木繁縁者の参加を 得て、前年度事業報告、今年度の活動方針などについて討議され 無事終了いたしました。 今年度は新しい活動が期待されます。 ・2012(H24)1/19 第3期第1回理事会開催 (開催場所/女子美術大学杉並キャンパス・会議室) ・2011(H23)11/17 第2期第2回理事会開催 (開催場所/杉並区 女子美術大学6号館) 寄金の現況報告・今後の展望とその対策 について討議されました。 ・2011(H23)05/20 大村理事長と吉岡事務局長が館山市の金丸市長、石井教育長を 表敬訪問し、今後の当会への協力をお願いしました。 またその後の地元保存会との打ち合わせで、今後の連携につき、 1)受け皿の問題を含む金銭の流れ、 2)家屋全体の補修に対する考え方、 3)維持管理等の将来の展望、 について具体的な研究に着手してもらうことになりました。 ・2011(H23)02/22 第2期通常総会開催 (開催場所/東京文化会館 4階 大会議室) 小谷家当主、青木繁ひ孫も出席し無事終了しました。 ・2011(H.23)01/27 第2期第1回理事会開催 (開催場所/杉並区 女子美術大学6号館) ・2010(H.22)11/11 青木繁「海の幸」が描かれた小谷家、南房総・布良を訪ねる日帰りバスツアー実施 ・2010(H.22)08/30 第三回理事会開催 (開催場所/杉並区 女子美術大学6号館) ・2010(H.22)/5/13 第二回理事会開催 (開催場所/港区 北里研究所 本館) ・2010(H.22)/2/27 第一回通常総会(設立総会)、第一回理事会及び懇親会を開催。 (開催場所/東京文化会館 4階 大会議室) ・2010(H.22)/2/5〜27 総会準備。会議資料作成、マスメディア等へ案内送付、会員 出欠確認、当日会場設営・受付等。 ・2010(H.22)/1/12 横浜地方法務局にて法人登記申請が受理される。本日が特定 非営利活動法人 青木繁「海の幸」会 成立の日 となる。 ・2010(H.22)/1/7 神奈川県NPO推進課より、法人設立の認証書を受領。 ・2009(H.21)/12 リーフレット原稿作成、入稿。 ・2009(H.21)/11/22< ホームページURL取得。作成開始。 ・2009(H.21)/6/7 発起人会開催(開催場所/東京文化会館 4階 中会議室2) |
★「没後100年 青木繁展」開催
* 展覧会は終了しました ⇒open
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